マテル ジュラシック・ワールド リアル ミニアクションフィギュア ディメトロドン
今回はマテル ジュラシック・ワールド リアル ミニアクションフィギュアのディメトロドンを紹介します。
去年の6月下旬にトイザらスで購入しました。マテルはジュラシックワールドのオモチャをトリロジーの2作目が公開された2018年から発売しました。同年に日本でも正規販売されましたが需要が結構ある割に供給が全然ないと思うほど在庫が少なく、結果どの店もすぐに売り切れて再販または再入荷は殆どないという状況でしたからね....
まずパッケージを見ましょう。
パッケージ表
(開封前に撮影した写真のため背景がいつもと異なります)
表面にはジュラシックワールドのロゴやティラノサウルスとトリケラトプス、オーウェン・グレイディ(クリス・プラット)が印刷されていますね。
パッケージにも書いてありますが海外ではDINO RIVALS (ダイノ ライバルズ)という2019年から始まったシリーズです。そしてこのシリーズは日本語の商品名ステッカーにも記載されていますがコレクターカードも付いています。
パッケージ裏
アメリカのオモチャでは英語を含む複数の言語で説明が記載されていますが日本語はありません。YouTubeでアメリカのオモチャを紹介している人が「説明文が全て英語なので読めませんw」と言う方がいらっしゃるのですが私はそれを観て英語だけじゃないぞ!と思うのです。そんなことはさておき、裏面にもジュラシックワールドのロゴがありディメトロドンが描かれています。パッケージの上の方にサベッジストライク "Savage Strike"と書いてありますがこれは体のどこかを動かすと連動して別の箇所も動くというアクション要素があるシリーズです。ディメトロドンはパッケージ裏面にも書いてありますが尻尾を動かすと顎が閉じる仕組みがあります。
本当は裏面の左側にコレクターカードの一部が見えるのですが先に取り出してしまったのでダンボールしか写っていません...ちなみにそのカードは慎重に取り外さないと破れてしまうので気を付けた方が良いと思います。
次にパッケージから取り出したディメトロドンをみていきましょう。
ディメトロドンについて少し説明します。ラテン語で「2種類の長大な歯」という名前を持つこの生き物は恐竜でも爬虫類でもなく単弓類、英語で"Synapsid"と呼ばれる哺乳類に近い種の生物です。大きさは全長1.7~3.5メートルで肉食でした。
ディメトロドンは恐竜が繁栄する前のペルム紀の北アメリカや欧州で生息していました。この生き物の最大の特徴は背中に生えている大きな帆ですがディスプレイや体温調節として使われていたと考えられています。
実際の色は分からないですが現在のトカゲのような色をしていて凄くリアリティがあると思います。背中の帆も鮮やかで気に入っています。もし帆をディスプレイとして使っていたのであればこのような色だったかもしれませんね。皮膚はコモドドラゴンのような爬虫類に近い造形です。
可動箇所は前脚が360度回転、後脚は回転しますが360度回転は爪が身体に当たるためできません。
あと両脚は下の画像のように腕を開けることもできます。
下の画像のようにこんなポーズを取ることも可能です。
上からみた写真ですが尻尾を右に動かすと口が閉じます。ちなみに尻尾は右方向にしか動かすことができません。
口を閉じると少し可愛く見えますw
後ろ足の裏にはジュラシックワールドのロゴ(T-レックスの化石)とDNAコードと呼ばれるQRコードのステッカーが貼られています。このコードはジュラシックワールド ファクトという恐竜や古生物を集めたりクイズで古生物やジュラシックパークシリーズに関して勉強ができるアプリに対応しています。
アプリでDNAコードをスキャンするとこのように生物が現れます。このアプリは日本語も設定できるので興味のある方は是非ダウンロードしてみてください。ただ日本語の場合、少し変な翻訳がありますww
ハズブロ スターウォーズ ヴィンテージコレクションのシャドウトルーパーと大きさ比較。
なぜシャドウトルーパーを並べたかというとジュラシックワールドのオモチャは恐竜や古生物だけでなく人間や乗り物もあります。そして人間のアクションフィギュアの大きさはハズブロの3.75インチ フィギュア(およそ10cm)とほとんど同じだからです。
そのため、他社ですがスターウォーズやG.I.ジョーの3.75インチフィギュアと一緒に遊ぶことが可能です。
次はコレクターカードについて説明します。
生物の名前とイラスト、スペックが印刷されており右下には総合点があります。
上からパワー、スピード、賢さ、攻撃力?だったと思います。やはり肉食なので攻撃や力が強い設定になってます。ディメトロドンはカードのイラストだと怖さが増して筋肉質な身体ですね。
カードの裏面はこのようにダイノライバルズとジュラシックワールドのロゴが書いてあります。
以上マテル ジュラシック・ワールド リアル ミニアクションフィギュア ディメトロドンの紹介でした。
このディメトロドンのオモチャは最初見たときよくできていると思ったのですが大きな欠点を1つ発見しました。それは指の数です!この生物は前脚と後脚に指が4本あるべきなのですがこちらは3本しかありません...アプリやカードには指が4本あるのに何故かオモチャだけ3本。子供向けのオモチャとはいえ少し残念です。
ただそれ以外はよくできた造形で配色も好きなので個人的にディメトロドンのオモチャとしては気に入っています。
あとジュラシックシリーズのファンとしてディメトロドンがマテル製でも発売されたことは嬉しいです。その理由は1993年のジュラシックパークが公開されたときケナーというブランドがオモチャを発売していたのですが、その時の商品番号1番(JP01)がディメトロドンだったのです。なぜ映画にも出ておらず恐竜でもないディメトロドンが1番なのかは不明ですがwww
今回紹介したディメトロドンの総合評価は10点中8点にします。やはり指の数が足りないのは減点の理由になりました。
総合評価
8/10
ではまた次の記事でお会いしましょう!!!
去年の6月下旬にトイザらスで購入しました。マテルはジュラシックワールドのオモチャをトリロジーの2作目が公開された2018年から発売しました。同年に日本でも正規販売されましたが需要が結構ある割に供給が全然ないと思うほど在庫が少なく、結果どの店もすぐに売り切れて再販または再入荷は殆どないという状況でしたからね....
まずパッケージを見ましょう。
パッケージ表
(開封前に撮影した写真のため背景がいつもと異なります)
表面にはジュラシックワールドのロゴやティラノサウルスとトリケラトプス、オーウェン・グレイディ(クリス・プラット)が印刷されていますね。
パッケージにも書いてありますが海外ではDINO RIVALS (ダイノ ライバルズ)という2019年から始まったシリーズです。そしてこのシリーズは日本語の商品名ステッカーにも記載されていますがコレクターカードも付いています。
パッケージ裏
アメリカのオモチャでは英語を含む複数の言語で説明が記載されていますが日本語はありません。YouTubeでアメリカのオモチャを紹介している人が「説明文が全て英語なので読めませんw」と言う方がいらっしゃるのですが私はそれを観て英語だけじゃないぞ!と思うのです。そんなことはさておき、裏面にもジュラシックワールドのロゴがありディメトロドンが描かれています。パッケージの上の方にサベッジストライク "Savage Strike"と書いてありますがこれは体のどこかを動かすと連動して別の箇所も動くというアクション要素があるシリーズです。ディメトロドンはパッケージ裏面にも書いてありますが尻尾を動かすと顎が閉じる仕組みがあります。
本当は裏面の左側にコレクターカードの一部が見えるのですが先に取り出してしまったのでダンボールしか写っていません...ちなみにそのカードは慎重に取り外さないと破れてしまうので気を付けた方が良いと思います。
次にパッケージから取り出したディメトロドンをみていきましょう。
ディメトロドンについて少し説明します。ラテン語で「2種類の長大な歯」という名前を持つこの生き物は恐竜でも爬虫類でもなく単弓類、英語で"Synapsid"と呼ばれる哺乳類に近い種の生物です。大きさは全長1.7~3.5メートルで肉食でした。
ディメトロドンは恐竜が繁栄する前のペルム紀の北アメリカや欧州で生息していました。この生き物の最大の特徴は背中に生えている大きな帆ですがディスプレイや体温調節として使われていたと考えられています。
実際の色は分からないですが現在のトカゲのような色をしていて凄くリアリティがあると思います。背中の帆も鮮やかで気に入っています。もし帆をディスプレイとして使っていたのであればこのような色だったかもしれませんね。皮膚はコモドドラゴンのような爬虫類に近い造形です。
可動箇所は前脚が360度回転、後脚は回転しますが360度回転は爪が身体に当たるためできません。
あと両脚は下の画像のように腕を開けることもできます。
下の画像のようにこんなポーズを取ることも可能です。
上からみた写真ですが尻尾を右に動かすと口が閉じます。ちなみに尻尾は右方向にしか動かすことができません。
口を閉じると少し可愛く見えますw
後ろ足の裏にはジュラシックワールドのロゴ(T-レックスの化石)とDNAコードと呼ばれるQRコードのステッカーが貼られています。このコードはジュラシックワールド ファクトという恐竜や古生物を集めたりクイズで古生物やジュラシックパークシリーズに関して勉強ができるアプリに対応しています。
アプリでDNAコードをスキャンするとこのように生物が現れます。このアプリは日本語も設定できるので興味のある方は是非ダウンロードしてみてください。ただ日本語の場合、少し変な翻訳がありますww
ハズブロ スターウォーズ ヴィンテージコレクションのシャドウトルーパーと大きさ比較。
なぜシャドウトルーパーを並べたかというとジュラシックワールドのオモチャは恐竜や古生物だけでなく人間や乗り物もあります。そして人間のアクションフィギュアの大きさはハズブロの3.75インチ フィギュア(およそ10cm)とほとんど同じだからです。
そのため、他社ですがスターウォーズやG.I.ジョーの3.75インチフィギュアと一緒に遊ぶことが可能です。
次はコレクターカードについて説明します。
生物の名前とイラスト、スペックが印刷されており右下には総合点があります。
上からパワー、スピード、賢さ、攻撃力?だったと思います。やはり肉食なので攻撃や力が強い設定になってます。ディメトロドンはカードのイラストだと怖さが増して筋肉質な身体ですね。
カードの裏面はこのようにダイノライバルズとジュラシックワールドのロゴが書いてあります。
以上マテル ジュラシック・ワールド リアル ミニアクションフィギュア ディメトロドンの紹介でした。
このディメトロドンのオモチャは最初見たときよくできていると思ったのですが大きな欠点を1つ発見しました。それは指の数です!この生物は前脚と後脚に指が4本あるべきなのですがこちらは3本しかありません...アプリやカードには指が4本あるのに何故かオモチャだけ3本。子供向けのオモチャとはいえ少し残念です。
ただそれ以外はよくできた造形で配色も好きなので個人的にディメトロドンのオモチャとしては気に入っています。
あとジュラシックシリーズのファンとしてディメトロドンがマテル製でも発売されたことは嬉しいです。その理由は1993年のジュラシックパークが公開されたときケナーというブランドがオモチャを発売していたのですが、その時の商品番号1番(JP01)がディメトロドンだったのです。なぜ映画にも出ておらず恐竜でもないディメトロドンが1番なのかは不明ですがwww
今回紹介したディメトロドンの総合評価は10点中8点にします。やはり指の数が足りないのは減点の理由になりました。
総合評価
8/10
ではまた次の記事でお会いしましょう!!!



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