マテル ジュラシック・ワールド ミニアクションフィギュア ヘレラサウルス
今日は前回に続いてマテルのジュラシックワールドのヘレラサウルスを紹介します。
このオモチャは"Jurassic World Fallen Kingdom"が公開された2018年にヨドバシカメラで購入しました。値段は確か1,200円ほどだったと思います。
ヘレラサウルスがジュラシックワールドのオモチャで出ると知った時はかなり喜んだ思い出があります。その理由は私がジュラシックシリーズの大ファンだからですが詳しくは後ほど説明します。
[パッケージ前]
表面には日本語の商品名、オーウェンとブルー、可動があることが4ヶ国語で書かれています。この商品は海外でアタックパック "Attack Pack"というシリーズで販売されておりヘレラサウルスはその第2弾の為、パッケージの右上に"NEW"と書かれています。
[パッケージ後ろ]
日本語の注意点や対象年齢、足の裏のDNAコードをスキャンして遊べるアプリの説明書きがされているステッカーが貼られています。そして第2弾の他のオモチャであるヘレラサウルスに加えヴェロキラプトル、スティギモロクとディモルフォドンが載っています。
次はパッケージから開けてヘレラサウルスについて少し説明をしたいと思いますがその前にアタックパック綺麗な箱の開け方は後ろのバーコードの右側に長方形の穴があり、そこから開けると比較的綺麗に開けることが可能です。
発掘者であるビクトリノ・ヘレラから名前を取って「ヘレラのトカゲ」という名前の意味を持つヘレラサウルスは恐竜が繁栄する前の三畳紀に生息していた肉食恐竜です。全長はおよそ3メートルでアルゼンチンで発見されました。この恐竜は原始的な獣脚類で唾液には毒があったと考えられています。ちなみに獣脚類 "Theropoda" は二足歩行をする恐竜で有名なものだとティラノサウルスやヴェロキラプトルも同じ分類になります。つまりヘレラサウルスは彼らの遠い先祖と言っても良いでしょう。
ヘレラサウルスはジュラシックパークの映画シリーズに登場はしていませんが1993年のジュラシックパークのマップに名前が載っています。そしてジュラシックワールドの2作目が公開される際に恐竜保護グループのウェブサイトにてインジェン社が93年の事故後にどの種の恐竜が生存しているか等の情報が記載されたリストでこの恐竜の存在が確認されています。下の恐竜保護団体のURLに詳しい情報が書かれていますので興味がある方は是非読んでみて下さい。ただし全て英語なのでご注意を!
"Dinosaur Protection Group : Reports"
http://www.dinosaurprotectiongroup.com/investigation-the-old-park.html
他にも映画1作目のサイドストーリーが楽しめるジュラシックパーク ザ ゲームや自らがパークを運営するジュラシックワールド エボリューションなどのビデオゲームにも登場しています。
個人的にジュラシックパークからいた恐竜がフィギュア化されたことは凄く嬉しいです。
ではオモチャを見ていきましょう!
身体は赤みが強い茶色で背中にはさらに濃い赤色の模様があります。目は黄色と黒で歯は白、舌はピンク色に塗られています。爪は塗装が施されていません。
アタックパックは一番小さいシリーズで安い価格のオモチャでボタンを押すと音が鳴ったり体のどこかが動くといった仕組みはありません。しかし最初の方にも説明をしましたが可動箇所がいくつかあります。ヘレラサウルスの場合、口の開閉、首の上げ下げ、両脚を回すことができ、両腕と尻尾は360度回転します。
首の上げ下げにより獲物を狙っているような格好や餌を食べているような格好が可能です。
口は最大でこれだけ開くことができます。
裏はこのようになっております。左足裏にはジュラシックワールドのロゴがあり右足裏にはDNAコードが貼られています。
以前も紹介した専用アプリのジュラシックワールド ファクトでスキャンすると画像のようにオモチャと同じ色のヘレラサウルスが獲得できます。
[大きさ比較]
全長が3メートルほどの恐竜なので遊ぶにはちょうど良い大きさだと思います。
今回は3.75インチのG.J.ジョーリタリエーション コブラ トルーパーを使用しました。ただ毎回別のアクションフィギュアを使うとあまり参考にならない気もするので今後ジュラシックワールドのオモチャを紹介する際はこのコブラ トルーパーを使いたいと思います。
ヘレラサウルスに襲われるコブラ トルーパー!!一体どうなるのか!?
それでは最後に遊んで思ったことと総合点を書いて終わりたいと思います。
恐竜の再現度ですがそこまで高くない気がします。顔は実際のヘレラサウルスよりも長いので個人的にワニに似ている気もしましたがこの長い顔もなかなか悪くないと私は思っています。手の指の数は4本ですが実際は5本あり足の指は3本ですが本当は4本なのでどちらも1本足りないのです。私もヘレラサウルスについて調べて知ったのですがこれはディメトロドンの記事の際も書きましたが子供向けのオモチャであったとしても正しい指の本数にして欲しかったですね。
しかしジュラシックパークは古生物を復元する際、カエルなど別の生物のDNAも利用するため再現率は確か約97%だったので指の本数が違ったり化石とデザインが異なっても仕方ないのかな?と考えてしまいます。
もちろん良い点もあります。安い価格帯のフィギュアでも可動が多いので遊んでいてとても楽しいですし大き過ぎず小さ過ぎずちょうど良い大きさで全体のデザインも結構かっこいいと思うので好きなオモチャです。
評価は10点中9点です。指の本数違いで1点引きましたが個人的にかなり気に入っているので高評価にしました。あとは1993年のジュラシックパークからいる恐竜がオモチャになったことはファンとして嬉しいのも高評価の理由になっています。
総合評価
9/10
以上マテル ジュラシック・ワールド ミニアクションフィギュア ヘレラサウルスの紹介でした。次の記事も恐らくジュラシックワールドのオモチャになると思います。
このオモチャは"Jurassic World Fallen Kingdom"が公開された2018年にヨドバシカメラで購入しました。値段は確か1,200円ほどだったと思います。
ヘレラサウルスがジュラシックワールドのオモチャで出ると知った時はかなり喜んだ思い出があります。その理由は私がジュラシックシリーズの大ファンだからですが詳しくは後ほど説明します。
[パッケージ前]
表面には日本語の商品名、オーウェンとブルー、可動があることが4ヶ国語で書かれています。この商品は海外でアタックパック "Attack Pack"というシリーズで販売されておりヘレラサウルスはその第2弾の為、パッケージの右上に"NEW"と書かれています。
[パッケージ後ろ]
日本語の注意点や対象年齢、足の裏のDNAコードをスキャンして遊べるアプリの説明書きがされているステッカーが貼られています。そして第2弾の他のオモチャであるヘレラサウルスに加えヴェロキラプトル、スティギモロクとディモルフォドンが載っています。
次はパッケージから開けてヘレラサウルスについて少し説明をしたいと思いますがその前にアタックパック綺麗な箱の開け方は後ろのバーコードの右側に長方形の穴があり、そこから開けると比較的綺麗に開けることが可能です。
発掘者であるビクトリノ・ヘレラから名前を取って「ヘレラのトカゲ」という名前の意味を持つヘレラサウルスは恐竜が繁栄する前の三畳紀に生息していた肉食恐竜です。全長はおよそ3メートルでアルゼンチンで発見されました。この恐竜は原始的な獣脚類で唾液には毒があったと考えられています。ちなみに獣脚類 "Theropoda" は二足歩行をする恐竜で有名なものだとティラノサウルスやヴェロキラプトルも同じ分類になります。つまりヘレラサウルスは彼らの遠い先祖と言っても良いでしょう。
ヘレラサウルスはジュラシックパークの映画シリーズに登場はしていませんが1993年のジュラシックパークのマップに名前が載っています。そしてジュラシックワールドの2作目が公開される際に恐竜保護グループのウェブサイトにてインジェン社が93年の事故後にどの種の恐竜が生存しているか等の情報が記載されたリストでこの恐竜の存在が確認されています。下の恐竜保護団体のURLに詳しい情報が書かれていますので興味がある方は是非読んでみて下さい。ただし全て英語なのでご注意を!
"Dinosaur Protection Group : Reports"
http://www.dinosaurprotectiongroup.com/investigation-the-old-park.html
他にも映画1作目のサイドストーリーが楽しめるジュラシックパーク ザ ゲームや自らがパークを運営するジュラシックワールド エボリューションなどのビデオゲームにも登場しています。
個人的にジュラシックパークからいた恐竜がフィギュア化されたことは凄く嬉しいです。
ではオモチャを見ていきましょう!
身体は赤みが強い茶色で背中にはさらに濃い赤色の模様があります。目は黄色と黒で歯は白、舌はピンク色に塗られています。爪は塗装が施されていません。
アタックパックは一番小さいシリーズで安い価格のオモチャでボタンを押すと音が鳴ったり体のどこかが動くといった仕組みはありません。しかし最初の方にも説明をしましたが可動箇所がいくつかあります。ヘレラサウルスの場合、口の開閉、首の上げ下げ、両脚を回すことができ、両腕と尻尾は360度回転します。
首の上げ下げにより獲物を狙っているような格好や餌を食べているような格好が可能です。
口は最大でこれだけ開くことができます。
裏はこのようになっております。左足裏にはジュラシックワールドのロゴがあり右足裏にはDNAコードが貼られています。
以前も紹介した専用アプリのジュラシックワールド ファクトでスキャンすると画像のようにオモチャと同じ色のヘレラサウルスが獲得できます。
[大きさ比較]
全長が3メートルほどの恐竜なので遊ぶにはちょうど良い大きさだと思います。
今回は3.75インチのG.J.ジョーリタリエーション コブラ トルーパーを使用しました。ただ毎回別のアクションフィギュアを使うとあまり参考にならない気もするので今後ジュラシックワールドのオモチャを紹介する際はこのコブラ トルーパーを使いたいと思います。
ヘレラサウルスに襲われるコブラ トルーパー!!一体どうなるのか!?
それでは最後に遊んで思ったことと総合点を書いて終わりたいと思います。
恐竜の再現度ですがそこまで高くない気がします。顔は実際のヘレラサウルスよりも長いので個人的にワニに似ている気もしましたがこの長い顔もなかなか悪くないと私は思っています。手の指の数は4本ですが実際は5本あり足の指は3本ですが本当は4本なのでどちらも1本足りないのです。私もヘレラサウルスについて調べて知ったのですがこれはディメトロドンの記事の際も書きましたが子供向けのオモチャであったとしても正しい指の本数にして欲しかったですね。
しかしジュラシックパークは古生物を復元する際、カエルなど別の生物のDNAも利用するため再現率は確か約97%だったので指の本数が違ったり化石とデザインが異なっても仕方ないのかな?と考えてしまいます。
もちろん良い点もあります。安い価格帯のフィギュアでも可動が多いので遊んでいてとても楽しいですし大き過ぎず小さ過ぎずちょうど良い大きさで全体のデザインも結構かっこいいと思うので好きなオモチャです。
評価は10点中9点です。指の本数違いで1点引きましたが個人的にかなり気に入っているので高評価にしました。あとは1993年のジュラシックパークからいる恐竜がオモチャになったことはファンとして嬉しいのも高評価の理由になっています。
総合評価
9/10
以上マテル ジュラシック・ワールド ミニアクションフィギュア ヘレラサウルスの紹介でした。次の記事も恐らくジュラシックワールドのオモチャになると思います。


コメント
コメントを投稿